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2015
10.09

みーたん出産のキロク♪番外編♪

Category: 出産の記録
はい、昨日に続きまして、早速番外編です~~。

《先生が忍びに見えた編》
私が出産した産婦人科では、先生は一人しかおらず、お産はほぼ助産師さん任せ(良い意味で)です。
何かハプニングがあるときや、会陰切開など、助産師さんでは対応できないときが、先生の出番です。

私の出産時は、みーたんの頭が見え始めた頃に先生がスッと分娩室に入ってきて、部屋の隅にあぐらをかいて、みーたんが出てくる様子を見守っていてくれました。
その間ほぼ気配なし、まるで忍びのよう!笑

そして胎盤が出てくるまで見届けると、「うん」と言って、そのまま去っていかれました。
後々、それが笑い話で、先生ほんと何にもしなかったね~~!てか「うん」しか言わないってすごいよね~~!と我が家のネタになっています


《女子でした編》
みーたんが生まれたことに興奮して、性別を確認してなかった私たち。
みーたんは体を拭かれたりしていて、なかなか肝心のところが見えなくて、ようやく「はいっ!」と助産師さんが見せてくれると…
なんと女子!でした~~笑
助産院のやや不鮮明なエコーを見て、男子なのではと言われていたので、みんな「女の子だーー!!?」とビックリ仰天で大笑い!
こんなのもありだねっ、みーたん


《へその緒カット編》
へその緒カットは、夫がしました。まさか産婦人科で出来ると思っていなかったへその緒カット。
はさみを渡されて、ジョキジョキジョキっと3回くらいで切っていました。
へその緒が切れた瞬間、助産師さんが「はい、一人立ち~~!」と言ったのが可笑しかった!
ちなみに、切った感じはゴムっぽかったそうです~~。


《胎盤はすごかった編》
お産後、胎盤とへその緒を見せてもらいました。助産師さんが詳しく説明してくださり、私側についていた部分、みーたん側についていた部分、お腹の中で風船のようにふくらんでいた膜、全て触りました。
膜は、3層になっているらしく、ゴムよりかずっと柔らかくしなかやで、薄い。でも、とても破けにくいのだそう。
この膜が、みーたんと羊水を守っていてくれたんだなぁと、感心しました。
へその緒は、白くてクルクルとしていて長ーいです。10センチほど頂きました!(全部もらう人もいるそうですよ~~)


カラカラになったへその緒


《入院生活編》
お部屋は、偶然にもまたもや畳の部屋でした。
生まれたばかりのみーたんと、一緒のお布団で眠れるのが嬉しかったです♪
むーちゃんが面会に来るときも、一緒にゴロンと出来たりして、畳っていいなぁと、つくづく。


こんな感じのお部屋でした~~

おっぱいは、乳頭マッサージを真面目にしていたからか、初日から良く出て、みーたんも上手に飲めるから、助産師さんに褒められました。…が、入院2日目くらいから、需要と供給が合わなくて、おっぱいが張り始めて痛いー。。
フットボール抱きで頑張って飲ませるも、痛すぎる。
助産師さんたちはおっぱい指導に厳しく、絞りすぎると張り返しがくるから、おちょこ一杯程度と言われ、一人ヒィヒィ言いながら手絞りする日々でした。

そんなとき救世主が!!ガチゴチな私のおっぱいを見かねた夜勤の助産師さんが、さといも粉の湿布を手作りしてくださって、その自然にやんわり冷やしてくれる気持ちよさったら!ようやくグッスリ眠れた夜でした。


お世話になった、さといも粉湿布!中央の穴から乳首を出すようになってます。肌が荒れないようにビニールに入れてくださってました。

あと、ご飯が美味しすぎてモリモリ食べ過ぎてたのも、張った原因かと…。
つい食い意地はっちゃって、ねf(^ー^;


入院中の朝御飯。1回だけパンが出ました♪

この他にも入院中、産婦さんたちのランチ会が3日に1度くらいの頻度で開催されていて、自分お産談や、先生の話などで大盛り上がり。
みんな爆笑しすぎて涙流しながら、話してたけど、あれは産後のナチュラルハイ状態だったんだろうか…笑

入院生活って意外と暇だから、ランチ会で同じ状況のママたちと話せるのが、とても楽しかったし元気になれました♪
こういう場を提供してくれるって、ありがたいなと思います(*^^*)


入院中、心を癒してくれたお花*夫が持ってきてくれたもの

そんなこんなで、40週を過ぎて突然生む場所が予定変更となった私でしたが、後から考えたらここはここでとても良い産婦人科で、満足のいくお産と入院生活をおくれたのでした~
チャンチャン♪


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2015
10.08

みーたん出産のキロク

Category: 出産の記録
明日でとうとう床上げです。
母にはお世話になりました!
日常の家事はもちろん、むーちゃんと遊んでくれたり、面倒を見てくれり、ホントに助かりました~~。
むーちゃん、ばあちゃんがいなくなると淋しがるだろうな…
ま、家近いからすぐ遊びに行けるのですが!

さぁ明後日から二人の子を抱えてやっていけるのだろうか…いや、やるしかあるまいよ、私!頑張るのだ、二児の母!笑


前置きが長くなりましたが、母がいてくれる余裕のある内に、みーたんの出産のことを書いておきたいという訳です…。
そんな余裕なくなりそうだし、ね(ToT)



入院中、頂いた献立表の裏に、出産のキロクを暇なときにメモっておきました。字ちっちゃ!笑
出産後、記憶力が低下するというか、忘れっぽくなるので、忘れないうちに…と。献立表の裏ってのが私らしいよね。。



9/17
41週健診、雨がすごい!夫が休みで付き添ってくれて良かった。
先生が内診時、子宮口少し刺激してくれるが、特に張りなどなし。
赤ちゃんは下りてきているし、陣痛がつけば早いでしょうと先生。
世間はシルバーウィークに入るため、その前にということで、前回のお話どおり、明日の入院、計画分娩が決まる。
帰り、カフェでランチ。むーちゃんが好きな図書館に寄り道。
少しお腹が張る気がする。

実家に寄って、明日の入院が決まったことを報告。いつも通りのんびりしていて、張り特になし。
夕方トイレに行くと、やや出血が。おしるし!?今更!!?という思い(笑)
習慣になったスクワットや踏み台昇降をして、夕飯を実家でいただいた。(明日頑張れるようにと、母特製おでんと、ステーキ!!)夕飯中に、一度強い張りあり。
帰宅後、お風呂にゆっくり浸かるのも陣痛促進に良いと何かで見たので、むーちゃんのお風呂は夫に任せて、一人でゆっくり入る。
入浴後、これまた陣痛促進の乳頭マッサージをしていたら、あれ…お腹張る?あれ…痛たたた…となってくる。

とりあえず、早く寝ようと(といっても23時すぎ)布団に入るが、やっぱり痛くて眠れず。
リビングに戻り、時計で間隔を見ると大体10分おきくらい。
前駆陣痛かもしれないし、もう少し様子を見ようなんて思って、横になっていたら、お腹でボンっというような感じがあり、にょろにょろ~~とお股から水が。
こりゃー破水だと、夫を起こし、母に電話して来てもらう。母には爆睡中のむーちゃんの横で寝てくれるようお願いし、タクシーを呼び産婦人科へ。
タクシーの中で、1回強い陣痛あり。20分弱の道のりがとても長く感じる。

到着後、歩くのもけっこう辛い。2階に上がると、畳の分娩室に案内されて、破水か尿漏れかチェック。量が少ないせいか、怪しまれつつ「青に変わってますね」とのことで、破水を認められ、お産用ガウンに着替える。
陣痛間隔が、10~15分と伝えたのが悪かったのか、むーちゃんの時破水後24時間経っても陣痛こなかったのが参考にされたのか、朝まで生まれないと判断されて、夫いったん家に帰される。

モニターを着け横になると、10分間隔だった陣痛が、なんだか急にどんどん痛くなる。
付き添って腰をさすってくれている助産師さんも「あれ、5分間隔になってきてますね…けっこう痛いですよね?」と。
フゥフゥ痛がってるうちに、あっという間に2分間隔になったらしく、助産師さんの内診。
「4cm開いてますよ!旦那さん呼びましょう!」と、帰ったばかりだっただろう夫に電話し、タクシーで来てください、と伝える。

夫が着いた頃は、もう1分間隔くらいだったと思う。夫が腰をさすってくれだしてから強い吐き気、その前も2回吐いていたが、また吐く。
そこからイキみたい感じが強くなり、「3時くらいには生まれそうですけど、お子さん立ち会いはどうします?」と聞かれ、夫に判断を委ねたら「呼ぼう!」と。

母がむーちゃんを起こして連れてきてくれることに。
この間、まるで二人を待つかのように陣痛間隔が2分くらいに戻って、痛みも乗り越えられる感じになっていた。
それに、気持ちを前向きにしないとやっていられないため、「みーたんも頑張ってる!私も頑張ろう!」と陣痛くるたびに思ってたのが良かった気がする。

むーちゃんと母が到着し、分娩室に入ると、突然イキみたい感覚がピークに!むーちゃんは特に怖がったり泣いたりもせず、母と一緒に頭をなでてくれたり、苦しむ私を応援してくれる。
その後、5回もイキんだろうか、力を抜くために助産師さんの声にあわせて「ファーファーファー」と叫んでいたら、お腹の下の方をグルグルと回りながら赤ちゃんが降りてくる感覚が!降りてきてる~~!と思いながらも、頭か肩かがお股を通るときはさすがに痛くて「いたいー」と思わず口に出て、それを過ぎたらにゅるにゅるにゅる~~出ぇ~~るぅ~~!と快感!
その感覚に「おー!!!」と叫ぶ私(笑)
助産師さんに「自分で取り上げましょう!」と言われ、言われるがままに赤ちゃんを持ち、お腹の上に引き上げた。

ぺっとりと私のお腹の上にのる、さっきまでお腹の中にいた人。
羊水でぬるぬるしてるけど、血はほとんど付いていない、きれいな色の赤ちゃん。泣き声も可愛らしい。

痛みからの解放と喜びでボーっとなる。
むーちゃんにヨシヨシされ、母には汗をふいてもらい、夫の手を握りながら、最後はみんなに励まされながらのお産。
畳の上で横向きに寝て陣痛に耐え、そのままの体勢で、助産師さんの手を借りてのお産。
こう振り返ると、自分で生んだ、生めたんだと実感する。

会陰切開もなし、生まれて30分後にはもう添い乳してた。
改めて幸せなお産だったと思う。



こうして、みーたんは3時間弱で私たちのもとに生まれ出てきてくれました。
むーちゃんは、助産師さんに声をかけられるままに、興味津々でみーたんが生まれてくる一部始終を観察してました。
母にも「良いお産だったね、おつかれさん」と言ってもらえて、みんなに立ち会ってもらえて本当に良かったです。


家の二人目、みーたんの出産のキロクでした♪

次回は、出産のキロク番外編と、入院生活編を書きたいと思います。


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2013
12.06

出産を思い出してみた

Category: 出産の記録
一年前の今日、むーちゃんが生まれました。

出産時のことを思い出したくなり、当時書いていた日記を引っ張り出してきて…

ブログにも記録として、残しておこうと思います。


『12/4
なんだかお腹が苦しい。もう大きくて動くのが辛いー。「もう疲れた」と弱音を吐いて、むーちゃんごめん。

12/5
1時に就寝。
眠っていたら、突然「お腹いたっ!!」と思い、それと同時にお股から、ニョーニョーっと温かい水が!?すごいたくさん出てるから、破水ってすぐ分かった。

夫を起こして、トイレに行くと血が混ざった温かい水がノンストップ。
産院に電話したら、「入院準備をして来るように」とのこと。
夜用ナプキンをあて、着替え、夫に留守中の色々なお願いを伝える。
私は意外と冷静で、夫がいやにバタバタ緊張して焦ってた。

タクシーで産院へ。
待っていてくれた助産師さんが、両親学級の先生をしていた人で、なんとなくホッ。
内診したら、やはり破水で間違いないとのことで、即入院となりました。

ただ、むーちゃんの頭がおりてこないのと、陣痛がこないので、まったく普段通りな感じ。
でも破水で出てくる羊水の量が多いから、あまり動けなくて、動くとシーツやパジャマを汚したりして大変。

さんざん、でっかいナプキンを交換していたら、そのでっかいナプキンの3枚重ねにも今日1日で慣れちゃった 笑。

むーちゃんいつでも出てきて良いよー♪準備万端で待ってるよー(*^^*)

12/6
けっきょく昨日は陣痛来ず…。
破水すると、お腹の中と外の世界が繋がってしまっているから、時間がたつにつれて、感染の恐れが高まるらしい。だから、陣痛促進剤を使って陣痛を促すことに。
自然分娩じゃないけど、むーちゃんが安全に生まれることが一番大事。

10:47から始め、30分ごとに量を調節していく。
あれだけ来なかった陣痛が、どんどん来はじめて、夫の到着が待ち遠しい。陣痛が7分間隔くらいになった頃、夫、義母到着。(立ち会いは夫のみ)
陣痛の波がきたら、夫の手をギューっと力いっぱい握ると、なんとか痛みを我慢できる。

最初の内診で、子宮口は3cm、鼻で吸って口でふぅーっと吐く呼吸法で、陣痛を頑張って乗り気っていたけど、2分間隔を切ったくらいからは辛かった。
なんかエクソシスト状態…。陣痛が無い時間は、目を閉じて意識を失ってるような、眠りに落ちてるような感じだった。

途中、気持ち悪くなって2回吐いた。
ちなみに1回は、夫が食べるチョコパンの香りへの吐き気(笑)

15時過ぎ、内診で子宮口6cmと言われる。まだ6cm~(>_<)と思ったけど、助産師さんに「赤ちゃん押してきてるよ!あと少し!17時18時には生まれるよー!」と励まされ、よーし、頑張る!!

少しすると、いきみたい感じがすごく強くなり、助産師さんからいきみOKが出て、肛門を押されながらいきんでいたら、16時過ぎの内診で「子宮口全開!もう頭見えてるよー!いきむの上手上手!」と言われ、よっしゃー頑張る、ふんばる。

ベッドが分娩台に早変わりして、先生が現れ、助産師さんに言われるがままに、5回ほどいきんだら、夫が「出てきたー!」と!
私には見えず、「どこ!?」と思ったら、ニョロニョローとした感覚が股から伝わってきて…

灰・白・赤?不思議な色をしたむーちゃんが見えた!ちっちゃーい!!

生まれたー泣いてるー出たー!!
と感激&やり切った感。
元気が良いから、カンガルーケアをさせてもらえて、嬉しい。


むーちゃん温かい。泣いてたのに、泣き止んだ。


先生が、「お母さんが抱っこすると泣き止むんだよね」と一言。
むーちゃん私のことお母さんって思ってくれてるんだって、嬉しかったなぁ。


私の後処置(胎盤出したり、会陰を縫ったり)をしている間に、夫や義母さん、母がむーちゃんを抱っこして「かわいーかわいー」と言っている。頑張ってよかった。

その後、むーちゃんに初乳を与えた。一生懸命飲む姿が本当に可愛らしい。』




と、私とむーちゃんの出産こんな感じでした。
陣痛が10分間隔になってから、5時間36分で誕生したので、いわゆる安産だと思います。

日記には書いてませんが、先生が後処置をしながら、「実はね、僕は今日中には生まれないと思ってたんです。7:3で生まれないかなって。」と。
陣痛促進剤を打って、初めの内診のときに、「今日生まれるかどうか五分五分」って先生に言われて、こんなに痛いのまた明日一からやるなんて、絶対勘弁!と思って頑張れたって言ったら、先生笑ってて。
先生の計算通りだったのかも(笑)
だって、7:3とか言われたら、頑張れなかった気がするー。


あと、立ち会い出産でほんと良かったです。
夫が横にいてくれたから、痛さ、辛さは半分、喜びは倍!!




これはむーちゃんが逆子になったときの日記。
逆子体操きつかったなぁー笑



さぁさぁ、今日はとうとうむーちゃんの誕生日です

むーちゃん1歳おめでとう!
誕生日レポは、また後日


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