FC2ブログ
--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015
03.14

つい怒っちゃう

出来ることに慣れると、たまに出来ないときに何故出来ないの?と思ってしまう。


昨日は、午後近所の保育園の園庭解放へ。
園庭で遊びだして早々、むーちゃんはおもらしをしてしまった。

2月後半頃から、家にいるときは、必ず「しっし出る」や「うんち出る」と、事前に伝えてくるので、それからトイレに連れていくようにしている。
こちらからの声がけは、外に出掛けているときと、長いことトイレに行っていないときだけ。


昨日も、園庭に出る前に一応声がけしたものの、本人の大丈夫という言葉を信じて遊ばせていた。
なのに、5分後にはおもらしー!

しょうがないと頭では分かっているのに、着替えさせている間にブツブツ小言を言ってしまった。
「なんでさっきトイレいかなかったの?」
「いつもはちゃんと出来るのに。」
「次は絶対教えるんだよ。」


むーちゃんはおもらしをしたことで、既にシュンとしていて、余計にシュンとなっていくのが分かるのに、繰り返し言ってしまった。
出来ることに慣れてしまって、出来ないことが許せない自分に気づく。


パンツ生活始めたばかりの、おもらしジャージャーしてた頃はイライラしつつも、そんなもんだろうと受け流してたのに。


しばらくシュンとしたまま砂いじりをしていたむーちゃんも、お友達と遊ぶうちに元のペースを取り戻したが、その後もガンとしてトイレには行きたがらない。
トイレ大丈夫?との声がけには、珍しく無視なので、やっぱり相当傷つけた様子。


結局、トイレに行かないまま保育園をあとにして、ベビーカーに乗せて買い物へ。
遊び疲れたのか、珍しくベビーカーで寝たので、家に帰ってからお布団に移した。


30分後くらいに、泣きながら目を覚ます。
寝起きは良い方なので、おかしいなと思っていたら、おねしょだった。


最近は、夜間のおねしょもほぼなかっただけに、「あーこれ完全に私のせいだな」と。
きつく言われたせいで、トイレ自体イヤになって、行きたくても行きたいと言い出せなかったんだろう。


ほんとに可哀想なことをしたと思って、「シーツは洗えばいいから大丈夫!」と明るく言った。
そのあと、二人で夕飯を食べてるときに、「今日は怒ってごめんね!」と謝った。



そしたらむーちゃんに、「おかあさん、まいにちまいにちおこってるね~~」と言われてしまい、「そうだね~~!怒ってばかりでごめんねー!」とまた謝った(笑)




出来ることに慣れると、出来た喜びを忘れ、出来ないことにイライラする。
気づいたらそんな風になっていた自分に気付くことができた。



外で遊ぶ楽しさが、オシッコしたい気持ちを忘れさせるなんてすごいじゃないか!と、前向きに気長におもらしと付き合っていきたいです。


おもらしだけじゃない、何でもそう。
初めて出来たときの感動とか、大事なことを忘れずに、子育てがんばろう。



久しぶりに髪切りました~~。むーちゃんとお揃いのパッツン前髪♪




にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Comment:2  Trackback:0
2015
02.11

おむつなし育児の記事

今日の読売新聞朝刊に、おむつなし育児の記事がありました。



※写真クリックすると大きくなります。


おむつなし育児を実践する保育施設が出てきたという内容です。

とっても良いことだと思います。

おむつなし育児を自宅では出来ているけれど、保育園では仕方なく紙オムツなんてお母さんには嬉しいですよね。


保育士さんたちも、排泄のサインに気づこうと子どもたちを観察するため、コミュニケーションが深まったそうです。

これは親子でも言えることです

おむつなし育児は、排泄によるコミュニケーション。
また、おむつの外での排泄の気持ちよさを感じてもらうことだと思います。


むーちゃんが初めておむつの外でオシッコをした喜びは、今でも覚えています
あまりにあっさり出来たので、おむつを外した開放感もあったのだと気づけた瞬間でした。

24時間紙オムツにくるみっぱなしよりか、肌にも環境にも優しい布オムツ。
それもたまに開放して、排泄した方が気持ち良いし、布オムツの洗濯回数も減る。

体調が悪いときや、疲れているときは無理せずに、紙オムツを使うゆるゆるおむつなし育児だから、私は続けられました。


今むーちゃんは、2歳2ヶ月で毎日パンツですごしています。
おもらしもありますが、基本的にトイレで排泄出来ています。
1週間くらい前から、オシッコ出るとも、言えるようになりました

これも生後4ヶ月の頃から始めた、おむつなし育児のお陰かなぁなんて思います。




「おむつなし育児ってなんじゃ…?」
と少しでも興味を持った人は、是非一度、お風呂でも洗面所でもトイレでもいいので、「オシッコ出るかな~?シーッシーッ」と声をかけながら、赤ちゃんを後ろから抱えてみてください♪
もしくは、おまる(なければ桶や小さいバケツ等で良い)を、おまたにあててみてください。

成功すると、きっとおむつなし育児の楽しみや喜びが感じられると思います(*^^*)



にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

Comment:2  Trackback:0
2015
01.16

本気パンツ生活

七草粥の頃でしょうか。
朝目覚めて、むーちゃんをトイレに連れていこうとしたら、「オムツだからシッシ大丈夫」と言ったんです。
思わず耳を疑った母ですが、そのときから、「こりゃあもう24時間パンツ生活だな」と心に決めました。

今まで、ゆるゆると家にいるときはパンツ、外出はオムツにしていましたが、ゆるゆるしてたらアカンときが来るのですねー( ノД`)…


その日から、パンツをはかせ大体1時間半ごとにトイレに連れてく日々です。
ほぼトイレで出来ますが、飲みすぎのときなどは30分ごとにおもらししたり…。

まだ自分からはトイレと言えないから、連れていくしかないんですよね。
しかもすんなりトイレに来てくれればよいですが、絵本でつったり、指人形と行ったり、なかなかこちらも疲れます…。
続けていくうちに自分から、「トイレ行きたい」と言ってくれるようになると信じて頑張ろう!

一昨日はおもらし0回、今日は2回おもらし、しかもお散歩中に~。笑
そんなもんですよね!



母ちゃんも一緒にがんばるからね~♪


にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
Comment:4  Trackback:0
2014
12.22

2014 EC(おむつなし育児)振り返り

あっという間に、冬至です。
良い香りの柚子湯に家族でつかり、ポカポカ暖まりました~~

さてさて、タイトルのとおり今年のEC(おむつなし育児)の振り返りをしてみたいと思います~~
最近めっきり、ECネタは書けてなかったので、長くなりそう…笑。


まず年明けから初夏までは、相変わらずゆるゆるなんですが、お互い無理のない感じで、タイミングを見て、トイレで排泄させるようにしていました。
補助便座が使えるようになり、すごく楽になったのを覚えています。


4月くらいから、うんちの事前報告をするようになり、夏頃にはうんちはほぼ100%トイレで出来るようになりました。
子ども自身もトイレでうんちをする方が気持ちが良いだろうし、親もオムツのうんち処理がないのは、本当に楽!ECやってて良かった~~!と思う瞬間ですね


暖かくなってきた6月からトレパンデビュー!
ジャージャーおもらしに、母子で戸惑いつつも、家ではトレパン、外出はオムツで過ごしていました。
あと私が疲れているときは、無理せずオムツに頼ります
オネショしてもシーツがすぐ乾く夏場は、夜もパンツにしていましたが、夜涼しくなってきた頃からは布おむつに変えました。


夏から秋にかけて、トイレの猛烈拒否が激しく、連れていくことが苦痛になり、しばらくオムツに戻っていました。
ただうんちはトイレでするので、1日に1度はトイレで排泄出来てればいいじゃん!という前向きな考え(笑)
機嫌が良さそうなときには、お気に入りの絵本やオモチャで釣って、トイレで排泄させるようには努力してました~


トイレイヤイヤがやや落ち着いてきた秋頃、またトレパン生活に復帰し、お互い無理せずのゆるゆるおむつはずし生活に。
そんな中、ごくたまにオシッコの事前報告をすることがあったり、おもらしを途中で止めて、残りをトイレで済ましたり出来るようになり、なんとなく前進し始めました。


先月あたりからは、だいぶ膀胱にオシッコがためられるようになったからか、こちらがトイレに連れていくタイミングでオシッコ出来るようになってきました。
あと、パンツはおもらしジャーッなのでもちろんすぐ分かりますが、外出中のオムツでのオシッコの場合も、すぐに事後報告するようになり、オムツを換えてくれと要請ありです。


そんな感じで、秋あたりから少しずつ前進しつつある我が家のEC&おむつはずしの日々。

家や実家などでのトイレの成功率はかなり上がってきているので、これからは外出時も、タイミングよくトイレに連れていくことが目標です!




2歳までにおむつはずれるかな~~なんて楽観的に思っていましたが、まだまだでした(* ̄∇ ̄)ノ
なんせゆるゆるだからなぁ…笑。

一歩進んで二歩下がるのが、ECの常!
魔の2歳児ですから、とんでもないトイレイヤイヤが来るかもしれないし、期待しすぎず頑張りすぎず、無理のないおむつはずしを今後も続けてていきたいと思いまーす♪


にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
Comment:4  Trackback:0
2014
08.17

トイレへの誘導

前回につづき、パンツ生活ネタです。

トイレへの誘導ですが、イヤイヤ期真っ盛りのときは、基本的に毎回イヤイヤだったので、あきらめてパンツにジャーさせることが多かったです。

パンツにジャーってなるのもイヤで、おもらしした後に「いやだー!」と泣き叫んでて、シメシメと思ってました(笑)
だって、おもらしが気持ち悪いとかイヤとか思ってくれないと、トイレでしようという気にならないかなと思うので。
不快感を味わってもらわないとねΨ( ̄∇ ̄)Ψ

頑張って、ぬいぐるみと一緒に誘ってみたり、絵本を持っていったりした時期もありましたが、機嫌の良いときはトイレに来るけど、便座に座るだけでしなかったり…


イヤイヤ期真っ盛りを抜けた今は、我が家では補助便座の柄にある象さんの絵が大活躍。

「象さんが、むーちゃんそろそろオシッコに来るかなーって言ってるけど、トイレ行く?」とか、象さんが来て欲しがっている風に誘うと、ノリノリでトイレに行きます。

便座の象さんにチューするくらい、好きなよう。。笑

実家では、飾られているカレンダーの犬の絵がお気に入りなので、「ワンワンがむーちゃん待ってるよ」とか言って、誘ってます。

トイレにお気に入りが1ついるといいのかもしれません(*^^*)


今日は、お出かけ前にオシッコさせたんですが、図書館でおもらし
30分くらいしかたってなかったんだけどなー。

まさか、あれか?
本屋や図書館でトイレに行きたくなる現象ってやつ??
1歳児にも当てはまるんでしょーか(笑)



写真は、地元の盆踊りに行ったときのもの。
お友だちに会えたり、たまたま泊まりにきていた甥っ子と一緒に行けたり、夏の良い思い出になりました♪

Comment:0  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。