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2015
10.08

みーたん出産のキロク

Category: 出産の記録
明日でとうとう床上げです。
母にはお世話になりました!
日常の家事はもちろん、むーちゃんと遊んでくれたり、面倒を見てくれり、ホントに助かりました~~。
むーちゃん、ばあちゃんがいなくなると淋しがるだろうな…
ま、家近いからすぐ遊びに行けるのですが!

さぁ明後日から二人の子を抱えてやっていけるのだろうか…いや、やるしかあるまいよ、私!頑張るのだ、二児の母!笑


前置きが長くなりましたが、母がいてくれる余裕のある内に、みーたんの出産のことを書いておきたいという訳です…。
そんな余裕なくなりそうだし、ね(ToT)



入院中、頂いた献立表の裏に、出産のキロクを暇なときにメモっておきました。字ちっちゃ!笑
出産後、記憶力が低下するというか、忘れっぽくなるので、忘れないうちに…と。献立表の裏ってのが私らしいよね。。



9/17
41週健診、雨がすごい!夫が休みで付き添ってくれて良かった。
先生が内診時、子宮口少し刺激してくれるが、特に張りなどなし。
赤ちゃんは下りてきているし、陣痛がつけば早いでしょうと先生。
世間はシルバーウィークに入るため、その前にということで、前回のお話どおり、明日の入院、計画分娩が決まる。
帰り、カフェでランチ。むーちゃんが好きな図書館に寄り道。
少しお腹が張る気がする。

実家に寄って、明日の入院が決まったことを報告。いつも通りのんびりしていて、張り特になし。
夕方トイレに行くと、やや出血が。おしるし!?今更!!?という思い(笑)
習慣になったスクワットや踏み台昇降をして、夕飯を実家でいただいた。(明日頑張れるようにと、母特製おでんと、ステーキ!!)夕飯中に、一度強い張りあり。
帰宅後、お風呂にゆっくり浸かるのも陣痛促進に良いと何かで見たので、むーちゃんのお風呂は夫に任せて、一人でゆっくり入る。
入浴後、これまた陣痛促進の乳頭マッサージをしていたら、あれ…お腹張る?あれ…痛たたた…となってくる。

とりあえず、早く寝ようと(といっても23時すぎ)布団に入るが、やっぱり痛くて眠れず。
リビングに戻り、時計で間隔を見ると大体10分おきくらい。
前駆陣痛かもしれないし、もう少し様子を見ようなんて思って、横になっていたら、お腹でボンっというような感じがあり、にょろにょろ~~とお股から水が。
こりゃー破水だと、夫を起こし、母に電話して来てもらう。母には爆睡中のむーちゃんの横で寝てくれるようお願いし、タクシーを呼び産婦人科へ。
タクシーの中で、1回強い陣痛あり。20分弱の道のりがとても長く感じる。

到着後、歩くのもけっこう辛い。2階に上がると、畳の分娩室に案内されて、破水か尿漏れかチェック。量が少ないせいか、怪しまれつつ「青に変わってますね」とのことで、破水を認められ、お産用ガウンに着替える。
陣痛間隔が、10~15分と伝えたのが悪かったのか、むーちゃんの時破水後24時間経っても陣痛こなかったのが参考にされたのか、朝まで生まれないと判断されて、夫いったん家に帰される。

モニターを着け横になると、10分間隔だった陣痛が、なんだか急にどんどん痛くなる。
付き添って腰をさすってくれている助産師さんも「あれ、5分間隔になってきてますね…けっこう痛いですよね?」と。
フゥフゥ痛がってるうちに、あっという間に2分間隔になったらしく、助産師さんの内診。
「4cm開いてますよ!旦那さん呼びましょう!」と、帰ったばかりだっただろう夫に電話し、タクシーで来てください、と伝える。

夫が着いた頃は、もう1分間隔くらいだったと思う。夫が腰をさすってくれだしてから強い吐き気、その前も2回吐いていたが、また吐く。
そこからイキみたい感じが強くなり、「3時くらいには生まれそうですけど、お子さん立ち会いはどうします?」と聞かれ、夫に判断を委ねたら「呼ぼう!」と。

母がむーちゃんを起こして連れてきてくれることに。
この間、まるで二人を待つかのように陣痛間隔が2分くらいに戻って、痛みも乗り越えられる感じになっていた。
それに、気持ちを前向きにしないとやっていられないため、「みーたんも頑張ってる!私も頑張ろう!」と陣痛くるたびに思ってたのが良かった気がする。

むーちゃんと母が到着し、分娩室に入ると、突然イキみたい感覚がピークに!むーちゃんは特に怖がったり泣いたりもせず、母と一緒に頭をなでてくれたり、苦しむ私を応援してくれる。
その後、5回もイキんだろうか、力を抜くために助産師さんの声にあわせて「ファーファーファー」と叫んでいたら、お腹の下の方をグルグルと回りながら赤ちゃんが降りてくる感覚が!降りてきてる~~!と思いながらも、頭か肩かがお股を通るときはさすがに痛くて「いたいー」と思わず口に出て、それを過ぎたらにゅるにゅるにゅる~~出ぇ~~るぅ~~!と快感!
その感覚に「おー!!!」と叫ぶ私(笑)
助産師さんに「自分で取り上げましょう!」と言われ、言われるがままに赤ちゃんを持ち、お腹の上に引き上げた。

ぺっとりと私のお腹の上にのる、さっきまでお腹の中にいた人。
羊水でぬるぬるしてるけど、血はほとんど付いていない、きれいな色の赤ちゃん。泣き声も可愛らしい。

痛みからの解放と喜びでボーっとなる。
むーちゃんにヨシヨシされ、母には汗をふいてもらい、夫の手を握りながら、最後はみんなに励まされながらのお産。
畳の上で横向きに寝て陣痛に耐え、そのままの体勢で、助産師さんの手を借りてのお産。
こう振り返ると、自分で生んだ、生めたんだと実感する。

会陰切開もなし、生まれて30分後にはもう添い乳してた。
改めて幸せなお産だったと思う。



こうして、みーたんは3時間弱で私たちのもとに生まれ出てきてくれました。
むーちゃんは、助産師さんに声をかけられるままに、興味津々でみーたんが生まれてくる一部始終を観察してました。
母にも「良いお産だったね、おつかれさん」と言ってもらえて、みんなに立ち会ってもらえて本当に良かったです。


家の二人目、みーたんの出産のキロクでした♪

次回は、出産のキロク番外編と、入院生活編を書きたいと思います。


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コメント
改めましてみーたんのご出産おめでとうございます!
引っ越しやらなんやらでバタバタで素敵な記事を読みためておりました・・!

むーちゃん、出産に立ち会えてよかったですね!
うちも時間帯的に夕方まえだったのでtamaは衝撃の瞬間を一部始終みることが
できました。忘れちゃうと思うけど、大切な思い出ですよね、母も子も。

床上げなさったそうですが、どうぞ、お体お大切に♡
tamapachidot 2015.10.09 14:35 | 編集
tamapachi さん

ありがとうございます!
お引っ越しの記事読みました~!
とても素敵なお家、自然に囲まれた環境で、子どもたちの毎日がより一層輝きそうですね。これからのblogも楽しみにしています♪

むーちゃん、立ち会えて良かったです~
忘れてしまうかもしれませんが、むーちゃんが大人になって、身籠ったり出産したりしたときに、ふと思い出してくれたら嬉しいなと思います(^.^)

床上げしてから、もとのペースになかなか戻れず、一人バタバタしています 笑。なんだかとても忘れっぽいし…。
急にお姉さんぽくなったむーちゃんのサポートで、なんとかやっている毎日です~~!
mumuhahadot 2015.10.11 23:07 | 編集
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